会場へのアクセス
◆大会・公開シンポジウム(11月8日~9日)
東北大学 青葉山キャンパス(青葉山新キャンパス)青葉山コモンズ
〒980-8572 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
アクセス:JR仙台駅より仙台市営地下鉄 東西線にて [青葉山] 駅へ移動、駅 [南1出入口] より徒歩15分程度
会場地図(外部リンク:東北大学HP)青葉山キャンパス(Jエリア) | キャンパス | 大学概要 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-

※二日間とも昼食の用意はありません。事前にご用意・ご持参いただくか、青葉山駅から会場までの間にローソン(東北大学青葉山店)がありますので、各自ご利用ください。
◆エクスカーション(11月10日)
知勝院 樹木葬墓地エリア
〒021-0102岩手県一関市萩荘字栃倉73-193
(アクセス:JR一関駅よりマイクロバスで移動)
※正確な移動人数の把握のため、現地集合・現地解散を希望の参加者は事前に実行委員へご相談ください。
外部リンク:知勝院 公式HP 日本初の樹木葬 知勝院(ちしょういん)

知勝院は岩手県一関市、栗駒山の東麓斜面に続く広い丘陵地帯に位置する寺院で、敷地南側の樹木葬墓地エリアには多数のため池があり、多くの水生生物の貴重な生息地となっています。
近年は農薬や外来種の影響によって、ため池をはじめとした全国各地の里山環境が徐々に荒廃の一途をたどっています。このことは周知の事実であり、それは北上川流域の岩手県側丘陵地帯、古くから無数のため池が密集するこのエリアにおいても例外ではありません。
しかし知勝院では自然再生推進法に基づく自然再生事業が積極的に展開されており、ため池環境の荒廃によって全国で大きく数を減らしているキトンボ、自然度の高い湿地環境を指標するハッチョウトンボをはじめ、これまで11科70種(敷地周辺を含む)ものトンボが確認されています。
今回のエクスカーションは、科学的知見に基づいた最先端の自然再生現場を見学していただき、その構造やノウハウを全国各地の希少トンボの保全に役立てていただくことを狙いとして開催するものですが、東北地方の豊かな自然を体験できる良い機会でもあります。是非お気軽にご参加ください。
※大会会場とエクスカーション会場が離れております。仙台市から一関市までの移動手段は学会では用意いたしませんので、事前に新幹線の予約・レンタカーの手配等をお願いいたします。